ひで太のぼやき その4
今、仕事から帰ってきましたひで太です
あかん...暑過ぎて体力が持ちません
昼休憩以外は休憩が無いので朝から昼まで、昼から20時過ぎまでブッ続け労働でかなり体力が奪われてます。
でも当たり前だけど働かないと生活出来ないからね。
仕事があるだけ有り難いと思うべきなのかな。
もちろんこの忙しさと暑さで全然、釣りに行けてません。
そんなこんなでずっと気になってる大津市のいじめ問題ですがデヴィ夫人に続きタレントのしょこたんこと『中川翔子』さんも立ち上がってくれました
子供の頃にいじめられてた辛い過去まで明かしてくれました。
~中川翔子さんのブログから一部抜粋~
加害者の人権ばかりが優先されるけど被害者は人権を踏みにじられて命までなくしてしまった。
された側は一生忘れないこと。
加害児童たちの
『遊びのつもりだった』
そんなことがまかりとおるなら暴行恐喝など世の中の犯罪も遊びですまされることになる。
命を追い詰めた、失ったこと、一生背負っても足りない。
遊びだったというなら同じ目にあってみろと言いたい。
世論が騒がなかったら闇に葬られていた事件だったかもしれないし、まだまだ氷山の一角で隠蔽されていたいじめ事件によって失われた命がたくさんある。
命が失われてからじゃ遅すぎる。
学校が世界のすべてではないのに。
いじめをする下らないやつの人生よりよっぽど幸せな未来が待っているから。
との事。
そうなんだよね。
『学校が全てではない』という事を忘れないで欲しいです。
子供は教育を受ける権利があるだけで義務は無いんだから義務教育を勘違いしないで欲しい。
でも未だに偏差値大好きの学歴社会だから変に『学校=人生』って追い込まれて逃げ場を失うんだよね。
でも合計で40万円ものお金が使われてた親戚や親御さんも変だとは思わなかったのかな。
『ゲームソフトを買った』って言い訳で本当に納得してしまったんだろうか?
少し気にはなりますが今となってはどうしようもないですね。
とにかく
学校=人生ではないのだから自分の為に逃げる勇気も持って下さい。
哀しいけれど今は『触らぬ神に祟り無し』と言う時代のようです。
担任も同級生も頼れません。
『他人任せの見て見ぬフリも大勢でやれば怖くない』という情けない時代。
自分の身は自分で守るしかないのです。
ですから命までかける覚悟があるなら親御さんに思い切って言う事も出来ると思います。
命までかける覚悟があるなら逃げる事も出来ると思います。
どうか独りで背負い込まないで下さい。
ひで太は自分が毎日、凄く辛かったからソレ以上の辛さを味わってる子がまだまだ沢山居るかと思うと加害者に対する怒りと被害者に対する哀しみで胸が一杯です。
過保護な親達によって教師の体罰はほとんど無くなったと思いますが言葉だけでは制御不能の暴走生徒はどう止めれば良いのでしょう?
自分も高校生の頃は教師の言う事もロクに聞きませんで落第しそうになりましたがその時は自宅に担任でも無い先生が電話してくれて
『明日のテスト大丈夫か?分からない問題は無いか?電話越しだけど何でも聞け。頑張れよ』
と言葉をかけてくれて何か
『何でこんなバカな俺を心配してくれてるんだ?授業もまともに受けない嫌な生徒のハズなのに』
と訳も無く胸がジ~ンってなって深く反省したのを覚えています。
ちゃんと1対1で向き合ってくれてたんだなぁと嬉しくてその先生の授業が好きになってました。
今の学校の状態は詳しくは分かりませんが教師は業務的なんですかね。
勉強だけ教えて良い点取らせれば良いと教え込まれてきた教師が多いのでしょうか?
一度、学校教育もリセットしなきゃね。
今の時代は人として大事な所を取り違えてる様です。
でもソレらは今の社会じゃ評価されないから仕方ないのかな。
やはり人として大切な事よりもテストの良い点数の方のが興味を示してくれるし評価されてしまうんですね。
世の中、どうにもならん事が多過ぎる。
自分の無力さを嘆くので
本日はコレにて
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